『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』しか勝たん

見どころ/ストーリー紹介

VFX技術を結集した究極の戦車バトルを描いた新次元のミリタリーアクション
『バーフバリ~』のVFXチームがダイナミックな戦車バトルを活写。ソ連の最強戦車・T-34によるドリフト走行や炸裂する砲弾、爆炎など、いまだかつてない迫力の戦闘を描く。
ナチス・ドイツの捕虜となったソ連士官・イヴシュキンは、演習の敵役に選ばれ、ソ連戦車・T-34の指揮を強制される。捕虜仲間を集めて準備を進めるが、実弾は与えられず、死の出撃を待つだけ。そんな運命を逆手に取った彼らは、極秘の脱出計画を実行する。
わずか4名のソ連兵捕虜がたった1両の戦車を武器に、ナチス軍勢に挑む胸熱な展開とユニークな戦車バトルが話題を呼び、2019年“全露”ナンバーワンメガヒットとなった。

公開:2018年 | 制作:ロシア

キャスト・スタッフ

出演(ニコライ・イヴシュキン)アレクサンドル・ペトロフ
(アーニャ)イリーナ・スタルシェンバウム
(イェーガー大佐)ヴィツェンツ・キーファー
(ステパン・ヴァシリョノク)ヴィクトル・ドブロンラヴォフ
(ヴォルチョク)アントン・ボグダノフ
(イオノフ)ユーリー・ボリソフ
ピョートル・スコヴォルツォフ
アルチョム・ビストローフ
セミョン・トレスクノフ
監督アレクセイ・シドロフ
脚本アレクセイ・シドロフ
製作レン・ブラヴァトニック
ルーベン・ディシュディシュヤン
ネリ・ヤラローヴァ
アントン・ズラトポルスキー
ニキータ・ミハルコフ
レオニド・ヴェレシュチャギン

管理人のレビューと採点

 
前評判からもっと期待していたのだが、所詮はロシア映画か・・・という感想。 戦車VS戦車ではスピード感は望むべくもないが、それでももうちょっとどうにかならなかったのか? 間抜けなナチスに一泡吹かせる自国の英雄、という図式は分からんではないが、戦車の大砲の弾があるのかどうかも確認せずに話が進むのは、あまりに脚本に穴がありすぎるのではないか? VFXでの映像も、戦車1台と相手が数台では見せ所が少なすぎて迫力不足。 映画の通信簿:70点
T-34 レジェンド・オブ・ウォー
 

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