『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』の終焉

見どころ/ストーリー紹介

レオ&ブラピが初共演!タランティーノが60年代ハリウッドの闇を斬る!
タランティーノが60年代のハリウッドをリスペクトを込めて再現。実際の殺人事件を背景に、ブラックな笑いを詰め込んだノスタルジックな夢物語を作り上げている。
リック・ダルトンは人気のピークを過ぎたテレビ俳優。そんな彼を支えるクリフ・ブースはスタントマンであり親友でもある。ある日、映画スターへの転身を目指し焦るリックの隣家に、ロマン・ポランスキー監督とシャロン・テート夫妻が越してくる。

公開:2019年 | 制作:アメリカ

キャスト・スタッフ

出演(リック・ダルトン)レオナルド・ディカプリオ
(クリフ・ブース)ブラッド・ピット
(シャロン・テート)マーゴット・ロビー
(ジェイ・セブリング)エミール・ハーシュ
(プッシーキャット)マーガレット・クアリー
(ジェームズ・ステイシー)ティモシー・オリファント
(テックス・ワトソン)オースティン・バトラー
(スクィーキー)ダコタ・ファニング
(ジョージ・スパーン)ブルース・ダーン
(マーヴィン・シュワーズ)アル・パチーノ
監督クエンティン・タランティーノ
脚本クエンティン・タランティーノ
製作デヴィッド・ハイマン
シャノン・マッキントッシュ
クエンティン・タランティーノ

管理人のレビューと採点

 
一番大好きな監督、タランティーノの最大の駄作。 古き良きアメリカへのマニアックなまでのノスタルジーは、共通の原風景を持たない日本人の僕には少しも心に響かない。 ストーリーも陳腐だし、タランティーノなのにバイオレンスも控えめ、ブラピとデカプリオまで使ってるのにどうしちゃったの?という感じ もしこれが彼の監督作品1作目だったとしたら、もう次の映画にはスポンサーがつかないんじゃないかとさえ思う。 名声を確固たるものにした後、自分の作りたいものを好きなように作るというのは理解できるが、観客が求めているものと乖離してしまった印象を持つ。 映画の通信簿:64点
ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド
 

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