『ラスベガスをぶっつぶせ』はどうなん?

見どころ/ストーリー紹介

ブラックジャックの必勝法を修得!ラスベガスで大金を稼いだ学生の実話をもとに映画化
仲間とラスベガスに乗り込み、チームワークで大金を荒稼ぎするさまがテンポ良く描かれ、小気味いい。お金で解決できることとできないことを、改めて思い知らされる。
マサチューセッツ工科大学の学生・ベンは、卒業後にハーバード大学医学部に進学したいと思っていたが、その学費の工面に悩んでいた。ある日、ベンはミッキー・ローザ教授に数学の才能を見込まれ、ブラックジャック必勝法の研究グループに誘われる。

公開:2008年 | 制作:アメリカ

キャスト・スタッフ

出演(ベン・キャンベル)ジム・スタージェス
(ジル・テイラー)ケイト・ボスワース
(コール・ウィリアムス)ローレンス・フィッシュバーン
(ミッキー・ローザ教授)ケヴィン・スペイシー
(チョイ)アーロン・ヨー
(キアナ)ライザ・ラピラ
(ジミー・フィッシャー)ジェイコブ・ピッツ
(マイルズ・コノリー)ジョシュ・ギャッド
(カム・カザジ)サム・ゴルザーリ
(テリー)ジャック・マクギー
監督ロバート・ルケティック
原作ベン・メズリック
音楽デヴィッド・サーディ
脚本ピーター・スタインフェルド
アラン・ローブ
製作デイナ・ブルネッティ
ケヴィン・スペイシー
マイケル・デ・ルカ

管理人のレビューと採点

 
カードの数を数えておけばカジノで勝てる!
現実はそんなに簡単じゃないでしょ?と思うなかれ、このお話は実話に基づいたお話だそうで・・・
現在はカジノで禁止されているカードカウンティングという必勝法は、ブラックジャックで確かに有効であることは証明されています。
ギャンブラーなら誰もが漠然と感じていた違和感を数学に落とし込んで必勝法にする痛快無比なギャンブル映画です。
しかし、ギャンブル映画としての深みはなく、エンターテイメント映画になってしまっているところがちょっと惜しい。
もっと人間の心理や葛藤、ドロドロした欲望みたいなところが欲しかったですね~


映画の通信簿:64点

ラスベガスをぶっつぶせ
 

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