『ダンサー・イン・ザ・ダーク』をぶっとばせ!

見どころ/ストーリー紹介

過酷な運命に翻弄されながらも息子のために全てを投げ打つ母の姿を描いた感動作
監督は『奇跡の海』の鬼才、ラース・フォン・トリアー。主演のビョークが、絶望を超える母の愛、受け継がれていく希望と生命の素晴らしさを訴えかけるシーンは衝撃的。
セルマは女手ひとつで息子を育てながら工場で働いていた。親友や隣人夫妻らの愛に支えられながらも、セルマには誰にも言えない悲しい秘密があった。その秘密は病のため視力を失いつつあり、息子も手術を受けない限り同じ運命をたどるというものだった。
2000年のカンヌ国際映画祭でパルムドールと主演女優賞を受賞。

公開:2000年 | 制作:デンマーク

キャスト・スタッフ

出演(セルマ)ビョーク
(キャシー)カトリーヌ・ドヌーヴ
(ビル)デヴィッド・モース
(ジェフ)ピーター・ストーメア
(ノーマン)ジャン=マルク・バール
(ジーン)ヴラディカ・コスティック
(リンダ)カーラ・セイモア
(オールドリッチ)ジョエル・グレイ
(サミュエル)ヴィンセント・パターソン
(地方検事)ジェリコ・イヴァネク
監督ラース・フォン・トリアー
音楽ビョーク
脚本ラース・フォン・トリアー
製作ヴィベケ・ウィンデレフ

管理人のレビューと採点

 
胸糞映画の最高峰。
精神が安定しないときに見るとちょっとヤバイ。
気分のいい時に見ても落ちるので、いつ見たらいいんだろう?
せっかく作るなら、見終わったときに楽しくなれるか、面白かった~って言える映画を作ればいいのに・・・と思うが。
とはいえ、インパクトはあるし、いつまでも頭の片隅にこびりついてしまうタイプの映画ではある。


映画の通信簿:70点

ダンサー・イン・ザ・ダーク
 

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