『フラットライナーズ』の終焉

見どころ/ストーリー紹介

臨死実験に挑んだ医学生たちが直面する死よりも恐ろしい現象を描いたサスペンス
1990年の同名映画をリメイク。時代を経て新しくなった実験の様子や臨死体験の描写などが見どころ。臨死後の言動や能力で、登場人物らの人間性が見えてくるのも面白い。
「人は死んだらどうなるのか?」という好奇心に駆られ、仲間と臨死事件に挑んだ医学生のコートニー。死後の世界を垣間見て蘇生した彼女は不思議な能力を覚醒させる。それを目の当たりにした仲間たちは、まるで競い合うかのように臨死時間を延ばしていくが…。
オリジナル版で主演を務めたキーファー・サザーランドが教授役で出演している。

公開:2017年 | 制作:アメリカ

キャスト・スタッフ

出演(コートニー)エレン・ペイジ
(レイ)ディエゴ・ルナ
(マーロー)ニーナ・ドブレフ
(ジェイミー)ジェームズ・ノートン
(ソフィア)カーシー・クレモンズ
(バリー・ウォルフソン医師)キーファー・サザーランド
監督ニールス・アルデン・オプレヴ
音楽ネイサン・バー
脚本ベン・リプリー
製作ローレンス・マーク
マイケル・ダグラス
ピーター・サフラン

管理人のレビューと採点

 
1990年に作られた同名映画のリメイク版。
臨死体験とか、厨二心をくすぐるテーマではあるのですが、 結局ヒューマンドラマになっちゃうと、見たかった核心部分の死後の世界とかの部分がぼやけちゃって、
お前らの過去の過ちまでワシャ知らん!ってなっちゃいますねw


映画の通信簿:52点

フラットライナーズ
 

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