『アトミック・ブロンド』に至る道

見どころ/ストーリー紹介

シャーリーズ・セロンが女スパイを演じたサスペンスアクション
監督を務めたのはアクション演出に定評がある「ジョン・ウィック」のデヴィッド・リーチ。主人公と殺し屋が大乱闘を繰り広げる、7分半に及ぶワンカットシーンは必見。
東西冷戦末期のベルリン。極秘情報リストの奪還を命じられたMI6の凄腕女性スパイ・ロレーンは、ベルリンに潜入中のデヴィッドと共に任務を遂行する。だが、彼女にはMI6内の二重スパイ・サッチェルを見つけ出すというもうひとつのミッションがあった。
ニュー・オーダー「ブルー・マンデー」、クイーン&デヴィッド・ボウイ「アンダー・プレッシャー」をはじめ、1980年代のヒットナンバーが全編を彩る。

公開:2017年 | 制作:アメリカ

キャスト・スタッフ

出演(ローレン・ブロートン)シャーリーズ・セロン
(デヴィッド・パーシヴァル)ジェームズ・マカヴォイ
(エメット・カーツフェルド)ジョン・グッドマン
(時計屋)ティル・シュヴァイガー
(スパイグラス)エディ・マーサン
(デルフィーヌ・ラサール)ソフィア・ブテラ
(C)ジェームズ・フォークナー
(メルケル)ビル・スカルスガルド
(ジェームズ・ガスコイン)サム・ハーグレイヴ
(バクティン)ヨハネス・ヨハネソン
監督デヴィッド・リーチ
原作アントニー・ジョンストン
サム・ハート
音楽タイラー・ベイツ
脚本カート・ジョンスタッド
製作エリック・ギター
ピーター・シュウェリン
ケリー・マコーミック
シャーリーズ・セロン
A・J・ディックス
ベス・コノ

管理人のレビューと採点

 
ベルリンの壁崩壊の瞬間の裏側をテーマにしたのは秀逸。東西ドイツのスパイ戦争の末期なんて、嘘か本当かわからなくても面白いに決まってるw 強くてキレイなお姉さんがカッコよく戦ってるのを見るだけでも価値がある。しかし、訓練を受けているとはいえ、複数の工作員を一人で何人もやっつけていくほど強い女性は、現実にはいたんだろうか? 最後のどんでん返しはやりすぎwそんな訳はないだろ!と、突っ込んでしまうほど浅はかすぎる。 映画の通信簿:80点
アトミック・ブロンド
 

関連動画(YouTube)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です