『プラネット・テラー in グラインドハウス』知らなかった頃には戻れない

見どころ/ストーリー紹介

アクション、お色気、バイオレンス、そしてゾンビ!?怒りの片脚マシンガン炸裂!
ロバート・ロドリゲス監督が手掛けたSFアクションホラー。荒れた画質や映写ハプニング、やり過ぎの特殊メイクと残酷描写など、遊び心満載の確信犯的B級映画。
テキサスの田舎町。米軍の生物兵器実験により謎のウイルスが飛散し、感染した人々は凶暴なゾンビと化す。ゴーゴーダンサーのチェリーは片脚をゾンビに食いちぎられてしまうが、失った脚にマシンガンを装着し、ビキニ&ミニスカ姿で地球のために立ち上がる。
低予算B級映画館・グラインドハウスにオマージュを捧げたコラボ企画作品。タランティーノ版は「デス・プルーフ」。フェイク予告編の「マチェーテ」も後に映画化された。

公開:2007年 | 制作:アメリカ

キャスト・スタッフ

出演(チェリー)ローズ・マッゴーワン
(レイ)フレディ・ロドリゲス
(マルドゥーン)ブルース・ウィリス
(ブロック医師)ジョシュ・ブローリン
(ダコタ)マーリー・シェルトン
(JT)ジェフ・フェイヒー
(タミー)ステイシー・ファーガソン
(アビー)ナヴィーン・アンドリュース
(ヘイグ保安官)マイケル・ビーン
(トニー)レベル・ロドリゲス
監督ロバート・ロドリゲス
音楽グレーム・レヴェル
脚本ロバート・ロドリゲス
製作ロバート・ロドリゲス
エリザベス・アヴェラン
クエンティン・タランティーノ

管理人のレビューと採点

 
B級映画を確信犯的に作っている時点で好感が持てる。
ごちゃまぜで混沌の盛り合わせなのに面白い。
人生で大切なことはなにひとつ学べないが、見ている間は退屈しないで笑っていられるいい映画。
タランティーノが出てて2度見した


映画の通信簿:87点

プラネット・テラー in グラインドハウス
 

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